これまでいろいろと準備を進めてきた”ホームビジット”の体験ホスト。
昨日念願の初めてのゲストをお迎えしたので、当日の様子などをシェアします。

それはそれはめちゃくちゃ素敵な時間だったよ!
事前準備
時系列を追って事前準備~合流、食卓の様子、お見送りまでを写真と一緒にお楽しみください。
ヴィーガン用の粉やマヨネーズづくり
今回のゲストはアメリカから子連れファミリーがわが家に来てくれました。
日本は初めてで、お子さんにとっては人生で初めての海外旅行ということでこちらも張り切りましたよ。
まずは当日のメニュー決めから。
近所に住む先輩親子を含めると子ども3人、大人5人のそこそこ大人数だったのでパーティーメニューを採用。



大阪と言えばたこ焼きやろ!
ただし来日するゲストのママがベジタリアンなので既存の粉は使えず、昆布からダシをとって調合しました。


同じくマヨネーズも乳製品にあたるので、独自のアレンジレシピでヴィーガン用をつくって用意。




このあたりのヴィーガンメニューはまたnoteで詳しくレポートを書きますね。
お品書きをちょっとした工夫で手土産に


テーブルにセットする当日のメニューのお品書きをちょっとした工夫で手土産風に。
さくっとデザインをして印刷→背景に100均で販売している和紙をチラ見せさせるていどに貼ります。



これすごく喜んでくれてたよね!
気に入ってくれたようで、写真を撮ったり持ち帰ってくれていました。
サプライズで渡すようのメッセージカード作成
サプライズで渡せるようにメッセージカードを作成。


当日撮った集合写真を印刷して、帰宅までに差し込めばちょっとした記念品になります。
自宅はキッズフレンドリーを意識
うちは積極的に子連れファミリーを受け入れる方針なので、できる限りでキッズフレンドリーを意識。
100均を駆け回って子どもたちが好きそうなクラフト用品や備品を揃えました。


Standard Productsで見つけた窓に描けるクレヨン、子連れの中では人気だそう。
たまたま目に留まって買ってきたのが功をなして?めっちゃ喜んで使ってくれていました。


でかいお空のキャンパスみたい


簡易的にはなりますが、子どもたちがご飯に飽きたら遊べるよう、キッズスペースやお昼寝スペースを併設させてみたり。


うちの娘はまだ2ヶ月なので、1歳過ぎた子たちのニーズは探り探りでしたが楽しんでくれてよかった。



こまごまとした準備はまだあるけれど、大まかにはこんな感じ
当日(お迎え~お見送りまで)
事前準備を終えていざ当日、さてどんな半日になるのでしょうか。
気候に恵まれた散歩道(合流)
最寄り駅まで指定の時間にお迎えへ。
天気に恵まれ、閑静な道をおしゃべりしながら一緒に散歩して自宅まで。
ここはやっぱり海外風、ハグをして「会いたかったー!誘ってくれて(来てくれて)ありがとう」で始まります。
いざみんなでパーティー開始


この日は先輩がガスのたこ焼き機(ガチのやつ)を持ってきてくれて、積極的に焼いてくれました。



学生時代、老舗のたこ焼き屋さんで3年間バイトしてたらしい!
しかもこの先輩、コミュ力おばけで日英中の3ヶ国語を話すスーパーマザー。
めちゃくちゃ助かりました。





ゲストもたこ焼きづくりを楽しんでくれてたよ!
ママトークは世界共通?子育てのお話、仕事の話、アメリカ文化やそれぞれのバックグランドの話。
みんな夫婦どうやって出会ったかとか、各家族の話とか…。


夫は裏方に徹して追加の粉をつくてくれたり、具材を切ってくれたり、娘の面倒をみてくれたり…。
ほんとにこの2人の協力なしではここまで楽しめなかったですね。
ゲストからもうちの家族と先輩家族あてにトレジョのエコバッグにたくさん食品が入ったお土産をもらいました。





いやー、まさにアットホームに交流してる感じがいいよね
そんなこんなであっというまに3時間が過ぎ、お見送りの時間
子どものお菓子を買いに西松屋へ
日本のお菓子はとても人気だそうで、中国人の夫いわく味付けが丁寧でおいしい、その上個包装なので土産に渡しやすいといった利点からみんな買って帰るのだとか。
今回はゲストで来てくれた子が、先輩の娘ちゃんが食べていたお菓子に興味津々。


どこか買えるところはないか?ということで、西松屋までアテンドしてお菓子を一緒に選びました。
まだまだ子ども向けのお菓子は英語表記がないので、どういった味かなど説明すると喜んでくれてた。



もともと食品がメインのショッピングツアーをしたかったから良い経験だったよ!
そんなこんなで駅までお見送り。
「次回は必ずアメリカに遊びに来てね!」と言ってくれて、先輩親子とも一緒にアメリカへ行く話が浮上中。
無事にお迎えしての感想


「めっちゃ楽しかった」の一言に尽きます!
やってよかったし、このファミリーが記念すべき第1組目でほんとうによかった。


そして改めてホスピタリティ業界出身のわたしにとって、人に喜んでもらうこと、この先も長く付き合える関係性を国境を越えて築ける機会、ゲストたちの心に残る時間を提供することが好き。
これに関しては天職だなと思っています。
事前準備から当日まで見る人が見れば大変そうと思うかもしれません。
わたしはもちろん、来てくれた先輩もホストするのが大好きで労力と思っていないんですよね。
ナチュラルに楽しめるのも才能かもしれません。
※先輩の家も定期的に留学生をホームステイで受け入れています



次回は来月にイギリスからのゲストをおもてなしするよ
試作の実況はnoteでしています。
>>【家庭料理の体験ホスト】試作会③和風スコーン
noteやブログで話していない裏話はYoutubeにて
▼後日談
アメリカに帰国後、さっそくたこ焼きスタイルのバナナパンケーキを焼いたそう!完璧な出来栄え。
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