昨年の秋に開業届を出し、晴れてフリーランスとなりました。
ありがたいことに、毎月食うに困らない生活費を稼ぐことができています。
そういえば今年2月には台湾へ2週間滞在し、俗に言う「ノマドデビュー」を果たしました。
しかし絶望的に向いていなかったので、その理由をお話します。
ノマドワーカーの印象は?


みなさんが思うノマドワーカーの印象はこんな感じ?
✅スタバやカフェできらきらPC作業
✅きれいな海を目の前にお仕事
✅旅をしながら(続けながら)働く
どうでしょう?
わたしも以前はこのような印象を持っていたし、実際にそういった写真がSNSで出回っていました。
なぜノマドが向いていなかったのか
で、実態はどうなんだい?ってところなんですけど。
わたしの場合、仕事内容に「動画編集」が含まれていたのでノートPCでは限界があったんです。
デスクトップに比べて作業効率は落ちるし、現地で強いネット環境を探さなければいけない。



これは想像を超えるストレスみたいだったね・・・
また普段、自宅のデスクトップは2画面必須です。
ノートPCだと1画面しかないし、わざわざモニターを持ち歩くのも荷物になるし・・・。
人にもよるかとは思いますが、どんな仕事においても「作業環境の心地よさ」は優先事項。
例え目の前に海があろうが、カフェで美味しいコーヒーを味わえようが、作業効率が下がると本末転倒なんですよ。
仕事内容や性格にもよると思う
Webライターやブロガーのような、比較的PCに負担がかからない仕事であれば問題ないと思います。
あとは、向き不向きは性格にもよるのではないでしょうか?
わたしのようにトイレ問題を抱えている人もけっこう多いみたいですね。



わたしは各国へ長期滞在して、ばりばりノマドしているよ!
旅と仕事は分けた方が幸福度が高い


個人的には「旅と仕事は別枠」にした方がいいなと感じました。
旅先でブログを書く程度であれば問題ないし、むしろ新鮮な情報をリアルタイムで更新したいです。
しかしガッツリとしたクライアントワークや、重たい作業は自宅の在宅部屋が1番。



これは個人差があるので、決してノマドを否定しているわけではないよ!
ちなみにわたしの在宅部屋はこんな感じ(noteに飛びます)
まとめ|自分に合ったスタイルを知ると旅が有意義に
ノマドが合う人もいれば、二拠点生活が良いと言う人もいます。
純粋に旅先では仕事を忘れて、現地を楽しむ!タイプの人もいるでしょう。
大切なのは「自分に合ったスタイル」を知ることではないでしょうか。
過度にノマドへ憧れを抱く必要もないし、無理をして旅をしながら仕事をしなくても良い。



ノマドに疲れたら拠点を持つのも素敵だよね!
何はともあれ、わたしはこれからも「好きなときに、好きな場所へ、好きなだけ」いられるような働き方や稼ぎ方を実現していきたいです。
▼関連記事
>>既婚者の海外1人旅、夫の理解を得るために必要なこと
>>主婦が1人旅を続けるための「お金の稼ぎ方」と「裏技」6選
コメント