スーパーで手軽に手に入る大豆ミートシリーズと言えば「ダイズラボ」をご存じでしょうか。
マルコメが展開するブランドの1つで、お肉や小麦粉の代わりとして大豆ミートや大豆粉を使っているのが特徴。
代替肉やプラントベースという概念が浸透し始めた昨今、注目を浴びている商品です。
今回はその中の「野菜と炒めるだけきのこのキーマカレー」という種類を実際に作って食べてみたのでガチレビューをしていきます。
野菜と炒めるだけきのこのキーマカレー特徴

大豆の油分を搾油し、加熱・加圧・感想させて作った原料に、使いやすいよう下味がついた大豆ミートはお肉のような食感にこだわっています。
※キーマカレーのたれには、ニンニクやチキンエキスが使用されているため完全なヴィーガン食ではありません。
作り方は簡単10分!で主婦の味方

中身はキーマカレーのたれと大豆ミートのミンチタイプが入っていました。

材料(2〜3人前)
玉ねぎ・・・中1個(200g)
しめじ・・・1パック(100g)
サラダ油・・・大さじ1
パッケージに書かれていた材料は以上でしたが、お好みで野菜を調整してもOKです。

①中火でフライパンを熱したら、みじん切りにした玉ねぎを、火が通るまで炒めます。

②続いて、しめじがしんなりするまで一緒に炒めます。

③しめじがしんなりしたところで、大豆ミートを加えて軽く炒めます。

④最後にキーマカレーのたれを入れて炒め合わせ、完成!
ダイズラボ|きのこのキーマカレーを実食!感想

夫に何も言わず「キーマカレーできたよ!」と言って出してみました。
すると「めっちゃ美味しい!」と大豆ミートに気づかず、しばらくパクパク食べていました(笑)
前回、大阪にあるヴィーガンレストランで大豆ミートのヒレ肉に挑戦した際は、正直少し違和感があり「これなら普通の肉でいい」と言っていた夫。
今回のダイズラボで使用している大豆ミートには感動していました。
▼大阪のヴィーガンレストラン・パプリカ食堂レビュー▼


大豆ミート自体、歯ごたえがあり本物のミンチと大差ない食感です。
それでもってカロリーオフで、健康にも良い代替肉なのでとくに女性にとって嬉しい一品。
また、スパイスの香りがちょうど良く、味噌風味なところも特徴です。
マルコメらしくたれに米味噌が使われているので、日本人の舌に合ったキーマカレーだと思います。
辛さは中辛ですが、甘口が大好きな夫でも躊躇なく食べられる程度のピりっとさなので、そこまで心配しなくても大丈夫そうです。
もし辛口が苦手な方は、ソイを入れたり、はちみつで調整しても良いかもしれません。
まとめ|ヘルシーな上、大満足!

大豆ミート初心者でも挑戦しやすいミンチタイプ。
とくにこのダイズラボは、味よし、食感よし、手軽に調理できて低カロリーなのでオススメです。
購入価格:324円(税込)と全く手がでない範囲ではないので、ぜひ気になる方はお試しで食べてみてください。
また海外在住で、一時帰国中の方には良い手土産にもなることでしょう。
日本滞在中にぜひ買っておきたい一品として検討してみてくださいね。
引き続き、大豆ミートやプラントベースミートのレビューを更新しますので、ぜひブックマークよろしくお願いします。
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